永遠の旅人日記

好奇心一杯に生きて来た人生。テーマは、女性用バイアグラから橋下徹まで、かなり広範囲。

「永遠の旅人日記」の由来

「方丈記」の有名な書き出し、
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。

また、芭蕉の「奥の細道」の書き出し
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。

昔からこの二つの書き出しには、なんとはなく惹かれるものがありました。

自分も歳をとるにつれ、「人生を刻む月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、来ては去り、去っては来る年のような旅人である。」という思いが一層強くなってきたので、このような名前にしてみました。